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サカキの栽培・販売
発電マン・アグリ株式会社

発電マン株式会社は静岡県で最も早くから営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)に取り組んできた会社です。

その発電マン(株)の関連会社(農業法人)として発電マン・アグリ株式会社は、ソーラーパネルの下で国産サカキ(ホンサカキ)を中心とした農作物を育てています。

私たちが大切にしているのは、自然と向き合い、その恵みを生かすこと。単にパネルの下で「形だけ農業をすればいい」、のではなく、パネルの下に森のような自然な環境をつくり、生き生きとした本物のサカキをつくりたい。

そのために農薬の使用を極力抑え、土や植物の状態を見ながら、有機肥料を使って一つひとつ丁寧に育てています。

こだわりの国産サカキを育てています。

発電マン・アグリ株式会社が中心に栽培しているのが、サカキです。サカキにもいろいろ種類がありますが、発電マン・アグリが育てているのは主に「ホンサカキ」です。

一年を通して緑の葉をつけるサカキは、古くから神事や祭事などに用いられ、私たち日本人の暮らしや文化と深く関わってきました。

しかしながら今では国内でサカキを本格的に栽培する農家はほとんどなく、ほとんどが輸入(中国産)に頼っているのが現状です。そんななか弊社は本格的な国産サカキづくりにこだわってきました。

サカキというと長崎県佐世保市の世知原(せちばる)が有名ですが、弊社は長崎県島原市のある農家と協力し、葉形の良い「親木」を見つけだし、その枝を「挿し木で増やす」という取り組みをしています。

※挿し木で増やすと基本的にその親木の性質をもった木(コピー)を作ることができる。反対にいわゆる実生(種を植えて苗をつくること)でつくると自然交配してしまい、いろんな形の葉ができてしまう。

発電マン・アグリはサカキの育て方にもこだわっています。
農業で最も大切なものはいわずもがな「土」。
その土づくりにもこだわっています。

現代農業では化学肥料を使うのは当たり前ですが、化学肥料を長年使用するとどうしても土の活力が落ちてきます。弊社はできる限り落ち葉(腐葉土)や牛糞などの有機肥料を使用することで土中の微生物を活性化し、土を生き生きとした状態に保つようにしています。

まさに「ソーラーパネルの下に森をつくる」取り組みをしているのです。

親会社である発電マン株式会社が太陽の力を生かした再生可能エネルギーに取り組んできたように、発電マン・アグリも自然の力を生かした農業をこころがけています。

サカキが成長するにはたいへん長い時間がかかります。

とくにホンサカキはヒサカキと違い出荷できるまでに8~10年の時間を必要とします。

※ヒサカキは出荷までに3~5年と言われています。

弊社がソーラーパネルの元でサカキを栽培するようになって約8年。丹精込めて育ててきたサカキ達をようやく皆様のお手元にお届けすることができるようになってきました。今やパネルの下で育ったサカキ達は緑色の美しい姿を早く見てほしくてうずうずしています

発電マン・アグリ株式会社ではパネルの下で育ったこだわりの国産サカキを、オンラインで販売しています。

私たちが丹精込めて育てたサカキを神棚にお供えしていただけるよう丁寧にお包みしてお手元に届けます。

現在はメルカリショップからご購入いただけます。

※まだ本格的な出荷量には達していない為、ご注文が集中した場合に発送が少し遅れる場合があることをご容赦ください。

発電マン・アグリのメルカリショップで購入する ▶︎

現在は国産サカキを中心に栽培しています。
これからはレモンなど、新しい作物の栽培にも取り組んでいきたいと考えています。

自然や土地の状態を見ながら、発電マン・アグリだからできる農業を、少しずつ広げていきます。

カキや農作物の成長、農園での作業、季節ごとに変わる自然の様子など、発電マン・アグリの日々をInstagramでご紹介しています。

ソーラーパネルの下で、国産サカキを楽しく育てています。

ぜひ、農園の日々ものぞいてみてください。

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